診療案内

内科

往診、在宅医療も行っております。診療時間内に一度来院の上ご相談ください。ご本人が無理な場合は家族の方でもかまいません。初診で診せて頂いた患者さまの急変には休日、夜間も電話で対応しています。

高血圧、糖尿病、高脂血症などは生活習慣病と呼ばれます。名前通り生活習慣が原因となっている病気です。生活習慣を改めることは努力を要しますが、やれば必ず成果がでます。その必要性を心をこめてお伝えしますので一緒に成功に向けてがんばりましょう。

最初に行うのは食事の見直しです。質、量、食べ方など細かく指導させていただきます。これにあわせて適度な無理のない運動もお勧めしていますが、お一人おひとりの生活習慣は違いますのでまずは体調や普段の食事、今服用されている薬など日常生活を詳しく教えてください。そこから治療が始まります。

大阪市の特定検診、特定保健指導も行っていますのでこちらもご利用ください。 

小児科

初診で診せていただいた症状に関しましては夜間、休日の電話対応もしております。

溶連菌感染症(A群溶血性連鎖球菌感染症)について

発熱とのどの痛みと、時々発疹を伴います。咳、鼻水、おう吐、下痢などの多彩な症状が見られる時はウイルス感染と考えられます。のどの症状や発熱が主としてみられる場合、溶連菌感染症を疑います。検査キットで診断できます。細菌の感染症なので抗生物質が有効です。抗生物質を服用し始めると感染力は低下するので、症状がおさまれば服薬しながら登園登校は可能です。

アデノウイルス感染症について

アデノウイルスの中に色々な種類のウイルスがあり、咳、鼻水、おう吐、下痢などの多彩な症状がみられます。また、のどと目が障害されるプール熱もこのウイルスが原因です。検査キットで診断できますが、アデノウイルスに効く薬はありません。症状を和らげる薬を処方します。ただ、このウイルスの感染によって発熱が5日ほど続く場合があります。発熱が4日5日と続くと心配になりますが、全身状態に注意しながら経過をみます。検査キットで診断がつくと抗生剤の投与を避けられます。抗生剤はウイルスには無効で胃腸症状を悪化させる場合があります。


りんご病(伝染性紅斑)について

パルボウイルスの感染で起こります。名前の通り両側の頬が赤くなります。また、両側の手足に網目状に発疹がみられます。発疹が出る前に1週間ほど風邪症状がみられます。発疹が出現した時にはウイルスは消えており感染の心配はなく登園登校は可能です。頬の発疹がはっきりせず手足の発疹のみの場合があります。また、妊娠中に感染すると胎児が貧血になることがあり注意が必要です。


手足口病について

両側の手足の先の方、主に手のひらと足の裏に発疹が出現し口内炎がみられます。症状はおよそ1週間以内におさまります。口内炎がひどい場合にはプリン、ゼリーなど食べやすいものでしのいでいただきます。原因となるウイルスは3種類以上ありますので何回か手足口病になることがあります。口内炎の症状がみられず手や足の発疹だけのときもあります。


流行性耳下腺炎(おたふくかぜ、ムンプス)について

唾液腺である左右の耳下腺(耳の下)顎下腺(あごの下)が腫れて痛み、熱が出ます。治るまでに1週間ほどかかります。唾液腺なので唾液が出るときに痛みが強くなります。症状が強い時は薄味の食べ物やプリン、酸っぱくないゼリーなどでしのいでください。効く薬はありませんので解熱鎮痛剤で症状を和らげます。耳下腺が腫れていればわかりやすいのですが、顎下腺だけが腫れているとリンパ節の腫れとまぎらわしいです。


抗生剤について

一般に風邪はほとんどウイルス感染なので抗生剤は効きません。細菌感染が考えられる場合や、発熱が持続して肺炎に移行する可能性がある場合には抗生剤を処方致します。


発熱について

風邪で難しいのは発熱が4日5日と持続する場合です。軽快傾向が認められれば○、全身状態が悪ければ×、全身状態は悪化していないがまだ軽快傾向が見られない場合は△
○は問題ありません。
×であれば入院治療が必要なので適した病院を紹介いたします。

△の場合ご自宅で看病されるのも心配でしょうが入院して頂くのもご家族にとってはご負担になります。ご家族のご理解を得ながら1日1日慎重に経過を観察しなければなりません。


アトピー性皮膚炎について

私はまず必要充分量のステロイドを使用し症状が抑えられたらステロイドを減らしていき、さらにステロイドの入っていない保湿剤を根気よく塗っていただくようにご指導しています。

ステロイドの副作用を心配されて中途半端な使い方になるのは問題であると考えています。


保育園について

お子様が保育園に入園したが次から次に病気にかかり保育園を休んでばかりだと心配されるお母様がおられます。まだ免疫力が充分に発達していない低年齢から保育園に入園するとどうしても感染症にかかりやすくなります。連続して風邪をひいて咳、鼻水などの症状が長引いていると気管支炎から喘息傾向になったり中耳炎などの問題が起こってきます。

そんな時は早めに保育園を休んで頂くのが一番良い治療になるのですが仕事を休みにくいお母様の立場も考慮しながら悪化しないよう慎重に経過を見ながら治療してまいります。時間の経過とともにだんだん免疫力が発達してきます。 

予防接種

各種予防接種行っております。 詳しくは 予防接種 ページをご覧ください。 

健康診断

各種健康診断行っております。 詳しくは 健康診断 ページをご覧ください。 

禁煙治療

禁煙外来を行っております。

詳しくは 禁煙外来 ページをご覧ください。

認知症相談

認知症相談医としての活動も行っております。ご本人・ご家族どちらからでも、認知症についてのご相談を承っています。

知りたいこと、不安なことなどがあれば、いつでも気軽にお声かけください。

その他各診療

 プロペシア(男性脱毛治療)

 バイアグラ、レビトラ、シアリス(性機能改善)

 ピル

 月経周期調整

 ラエンネック(胎盤抽出物)