| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 休 |
| 16:00~18:30 | ○ | ○ | ○ | 休 | ○ | 休 | 休 |
26/06/01
6月1日からの診療報酬について
当院は以下の診療体制を有し、診療報酬加算対応施設として厚生労働省に届出しております。
1.ベースアップ評価料
医師を除く医療従事者の賃上げを諮ることを目的に、国がつくった診療報酬の制度です。患者様の初診料や再診料に「ベースアップ評価料」として上乗せさせていただいています。ベースアップ評価料で頂いた収入は、すべて当院の従業員に支払われます。
2.電子的診療情報連携体制加算2
医療DXを通じた診療提供を目指しマイナ保険証による受付を可能としオンライン請求を行っています。オンライン資格確認システムにより取得した医療情報を取得、活用できる体制を整備しています。医療の透明化と患者様への情報提供のため個別の診療情報の算定項目のわかる明細書を無料で発行しています。また電子処方箋を発行する体制を整備しています。
3.一般名処方加算
後発医薬品があるお薬については医薬品の供給状況を踏まえながら商品名ではなく一般名で処方しています。
4.時間外対応整備加算1
当院を継続的に受診している患者様からの問い合わせに対しては、夜間電話転送により常時電話相談にお応えできる体制を整えています。
5.保険外負担について
診断書、証明書、予防接種、健康診断等の保険適用外費用については別途料金を定めています。
2026/04/01
風しんワクチン接種費用助成について
大阪市では今年度も妊娠を希望する女性とその配偶者、同居者、妊婦と妊婦の配偶者、同居者に風しんワクチン接種費用の助成があります。配偶者には内縁関係も含まれます。
詳しくは大阪市HP,風しんワクチンの接種費用助成のお知らせをご覧ください。
なお、風しん抗体検査も当院で無料で受けていただけます。
2026/04/01
帯状疱疹ワクチン接種費用助成について
大阪市では今年度も帯状疱疹ワクチンの接種費用助成が実施されます。対象年齢など詳しくは
大阪市HP,帯状疱疹ワクチン接種費用助成をご覧ください。
2026/04/01
高齢者用肺炎球菌ワクチンの定期接種について
対象者
①65歳の方(66歳の誕生日の前日まで)
②60歳以上65歳未満で心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有する方(身体障がい者手帳1級相当)
接種費用は6000円。但し生活保護、市民税非課税の方は無料です。当日確認書類をお持ちください。確認書類は生活保護受給者の方は生活保護決定通知書または生活保護適用証明書、市民税非課税世帯の方は介護保険決定通知書(1~4段階の方)です。
詳しくは大阪市HP高齢者用肺炎球菌ワクチン接種をご覧ください。。
2025/12/02
オンライン資格確認についてのお知らせ
従来の健康保険証の有効期限は終了しました。
受診にはマイナ保険証か資格確認証を受付にご提示ください。
2025/05/01
オンライン予約について
本日よりオンラインシステムを導入致しました。今まで通りお電話、受付での予約も承ります。
2023/01/05
予約制について
当院では発熱、感染症の患者様と一般の患者様が一緒にならないように、完全予約制になっています。ご面倒をおかけし申し訳ありません。
一般の患者様は予約時間前でも、待合室でお待ちいただけますが、発熱、感染症の患者様は予約時間より大幅に早く来られますと、お待ちいただく場所がない場合があります。5分前くらいを目安にご来院ください。
また、予約時間は順番としての予約時間で、前の方の診察内容によって大幅に遅れることがございます。
いろいろな制約があり申し訳ありませんが、ご理解を賜りますようお願いいたします。
天候不順などによる予約の変更はお気軽にお申し付けください。
2021/02/01
花粉症の治療について
当院での花粉症の治療は抗アレルギー剤(内服)、点鼻薬、点眼薬、漢方薬、ステロイド(副腎皮質ホルモン)剤などを処方いたします。ステロイドの注射による治療は行っていません。
スギ花粉症には舌下免疫療法も行っていますが、こちらは花粉症の症状が治まってから(6月頃から)開始していただけます。
2020/09/07
駐車場について
当院向かいのLOFTY駐車場、3番4番の駐車スペースをお使いください。(ほかの駐車スペースが空いていても使うことはできません。)
どちらも駐車中の時は一筋南にあるタイムズ針中野第4駐車場をお使いください。(お手数ですが、駐車証明を発券してお持ちください。)
2019/06/01
舌下免疫療法について
この治療法は、スギ花粉の抗原を舌の下に置いて口の中の粘膜から吸収させることにより、スギ花粉の症状を軽減させていく治療法です。毎日1回行う必要があり3~5年くらい続けていただきます。スギ花粉の飛散が終了した6月頃から、翌年の花粉が飛び始める前の12月末までの間に開始していただきます。(令和7年現在、スギ花粉症の薬が不足していて新規に開始することが難しい状況が続いています。)
またダニアレルギーに対する舌下免疫療法もあり、こちらは年中いつでも開始していただけます。